Wifiは無線LANのひとつでIEEE802.11と呼ばれる国際的な標準規格のことです。

通信規格には「11a」「11b」「11g」「11n」「11ac」の通信規格があって、それぞれに最大通信速度が異なります。Wifiの特徴としては、認証を受けている機器であれば、簡単な設定を行うだけで接続することができることです。このため値段の安い機器でも問題なく使うことができます。一方でWifiルーターには値段が安いものと高いものがあります。安いものといっても極端なものはなく、一般家庭で使われるものであれば2、000円台から売られています。

普及型は5、000円程度で高いものでは1万円以上するものもあります。この違いとしては、同時接続できる端末の数が少ないことや最新通信規格に対応していないといったものです。最新通信規格としては「11ac」で最大900Mbpsでの接続が可能です。この最大速度が多いほど大容量のデータを受信することができるため、フルハイビジョンの映像を見たり、またオンラインゲームでのタイムラグを最小限にすることができます。

ただ、現実的にみれば「11n」であれば最大600Mbpsの通信速度があるためそれほど不自由には感じません。安いWifiルーターでも「11n」の通信規格であるため、問題なく使用することができます。一方で同時接続数が少ない場合には複数の端末を接続したいといった場合には注意が必要です。

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